正社員で働くママも兼業主婦で働くママも
ワーキングママのお財布事情は気になるところですよね。
今日は、
働くママの年収やお給料、
お金が足りないと悩む理由について詳しく解説したいと思います。
働くママの平均年収
働く女性の平均年収は
300万円以下とも呼ばれているので、働くママで正社員であれば年収
200万円~300万円程度といったところでしょう。
兼業主婦でパートや派遣をしている働くママは、旦那さんの扶養内で働くことが多いので年収
100万円程度。
キャリアがあり役職がついていて給料が高いというママは少なく、
経済的にきついと感じているワーキングマザーはたくさんいるようです。
共働きでも経済的にきついと感じる理由
・時短勤務で給料が減る
・残業で延長保育料やベビーシッターにかかる費用がかさむ
時短勤務で給料が20万を切る?!
時短勤務は法律で子供が3歳まで適用されており、子育て支援が充実している企業では小学校入学時まで時短勤務できるところもあり、働くママとしてはありがたい制度です。
しかし、勤務時間は8割になりますが月給は
4万円~6万円程度減額してしまい、手取りで20万を切るママも少なくないようです。
待機児童が多く認証保育園の保育料が10万円以上!
ワーキングママの中には、認証保育園しか入れず
保育料が10万円以上でお給料のほとんどが残らないという方が少なくありません。何のために働くのかと自問自答するママも多いんだとか。
給料が残らないどころか、ボーナスや貯金を切り崩してやりくりする赤字財政のママも中にはいるようです。
残業で延長保育料やベビーシッター代で給料がマイナス?!
ワーキングママは、残業の時にかかる
延長保育料や
ベビーシッターの費用と出費がかさみ、手取りでは足りなくボーナスや貯金を削ってやりくりしている人が少なくありません。
共働きでもお金が足りないというママは、投資を副業として稼いでみるのも良いと思います。
働くママにおすすめの副業
以前書いた
「20代でも50代でも!貧乏人が金持ちになるための3つの手段」で紹介しましたが、働くママは投資をすることできつい財政から逃れることができるかもしれません。
忙しい働くママでも通勤時間やランチタイム、休みの日にできる投資方法は、
FXやビットコインです。
FXは、24時間休みの日も取引できるし、
少ない資金から始めることができるので、株よりもおすすめ。
ビットコインはお金持ちから人気上昇中の投資方法。ビットコインは、ネット上で売り買いできる仮想通貨のことでFXと同じようにネットから取引できるので、子育てと家事に追われるママでも
空いた時間に投資できます。
ただ、
副業NGな会社がほとんどなので、投資はやってOKなのか職場に確認を取ってからの方がよいと思います。副業NGな企業で働くママは副業の税金対策をしっかり行い、
副業が会社にバレないようにする努力が必要です。